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お知らせ

2026.05.19

【上越市ふるさと納税】令和8年産米の生育状況 蛍の里定期レポート(5月号)

令和8年産米の生育状況などをお知らせします。

新潟県上越市頸城区にある「蛍の里」を取材してきました。

「蛍の里」はどこにあるの?

新潟県の上越市にあります。

上越市は、本州の日本海側のほぼ中央、新潟県の南西部に位置しています。新潟市、長岡市に次ぐ県内3番目の大きさです。

上杉謙信が居城としていた春日山城が有名です。

上越妙高という新幹線の駅がありますが、上越新幹線ではなく、北陸新幹線となります。

蛍の里は新潟県上越市のくびきの平野にあります。

あまり有名ではありませんが、美味しいお米の出来る3つの要素が揃っております。

1. 豊かな水源と清らかな水

豊富な水量: お米は水をたくさん必要とする作物です。安定して大量の水を供給できる地域が理想的です。

清らかな水質: 田んぼに供給される水の質は、お米の味に大きく影響します。ミネラル分が適度に溶け込んだ清らかな水は、お米の生育を助け、風味を豊かにします。雪解け水や山間部の湧き水などが良いとされます。

また、蛍の里の田んぼ周辺は、たくさんのホタルが飛び回る名所として知られています。ホタルは綺麗な水がある場所にしか生息できない生き物。それだけ、自然に恵まれた土地なのです。

2. 寒暖差の大きい気候

昼夜の寒暖差: 昼は日照時間が長く暖かく、夜は涼しいという寒暖差が大きい気候は、お米がデンプンを蓄えるのに適しています。これにより、お米の甘みや旨みが増します。

年間を通じた寒暖差: 稲の生育期間中に適度な寒暖差があることで、お米の登熟(米粒が熟していくこと)がゆっくりと進み、より美味しいお米が育ちます。

3. 肥沃な土壌

粘土質土壌: 水持ちが良く、肥料分を保持しやすい粘土質の土壌は、お米の生育に適しています。

有機物豊富な土壌: 微生物の活動が活発で、有機物が豊富な土壌は、稲の根張りを良くし、養分の吸収を助けます。


「蛍の里」の社長さん紹介

氏名 石田寿久(いしだ かずひさ)

経歴

  • 専門学校卒業後、農機具メーカーに就職。
  • 2002年、株式会社蛍の里に入社。
  • 株式会社蛍の里 代表取締役社長に就任

(社長不在時に、スタッフさんにインタビュー)

  • お客さまに好かれる人
  • 顔でとくしている
  • キャラがたっている
  • 困ったときに頼りがいがある
  • チャレンジさせてくれる

(石田社長のヒミツ①)

美味しいものを一人で食べに行く。

なぜ、一人で?

どこに食べに行くのだろう?

ヒミツは深まります。


田植え前の田んぼです

蛍の里の田んぼに朱鷺の姿がありました。

嬉しいお客様ですね。

4月下旬。いよいよ令和8年産米の田植え開始です。

植えるのはコシヒカリ。

この日の作業は5人ほどで全員女性です。

田植え機を手足のように器用に操作していきます。

作業中、田んぼのすぐ横を電車が通過していきます。

上越市と南魚沼市を結ぶ「北越急行ほくほく線」です。

本数は1時間に1本ほど走っています。

田植え完了です。

このまま秋の収穫を待つわけではなく、水の管理や雑草の処理など手間暇をかけて苗を育てていきます。

一方で、他の品種も田植えに向けて準備しています。

「苗出し」という作業で、苗を田植えができる状態まで育てていきます。

田んぼの定点観測

4月下旬の田んぼの様子です。

コシヒカリ

新之助

ミルキークイーン

みずほの輝き

これから同じ田んぼを定点観測していきます。

新米が育つのを温かく見守っていただければと思います。

返礼品に関するご意見やご感想、蛍の里の社長にお聞きしたいことなどがございましたら、上越市ふるさと応援室までお寄せください。

次回のレポートもお楽しみにいただけますと幸いです。