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お知らせ

2026.06.30

【上越市ふるさと納税】令和8年産米の生育状況 蛍の里定期レポート(6月号)

令和8年産米の生育状況などをお知らせします。

新潟県上越市頸城区にある「蛍の里」を取材したレポート第二弾をお届けします。

今回はイベントのお知らせもありますのでぜひ最後までご覧ください。

田植えを完了しました

6月7日に、令和8年産の田植えが完了しました。

蛍の里の田んぼは、東京ドームおよそ35個分という広大な面積を有しています。

前回ご紹介した苗箱の数は、29,162個にも及んだそうです。

その作業量は計り知れません。。。

田んぼの状況

懸命な田植え作業後の田んぼの様子は、前回と違いが分かるようになりました。

田んぼの水に映える空や夕日の景色は、この時期にしか見ることができません。

4月下旬の田んぼ


5月末~6月上旬の田んぼ

遠くに見えるのは、新潟県と長野県の県境に位置する妙高戸隠連山国立公園を代表する妙高山、火打山、焼山です。

この日は5月末でしたが、まだ雪が残っています。

これらの山々の雪解け水が、上越地域のお米の美味さの秘訣となっています。

田植え後の作業

田植えが終わればひと安心ではありません。

この後も行う仕事があります。

その一つが田んぼの周りの草刈りです。

時にはトラクターを駆使して草を刈ります。(蛍の里のインスタグラムで動画を見ることができます)

なぜ草刈りを行うのか?

①稲の生育に影響を及ぼすのを防ぐ

雑草のせいで風通しが悪くなり、稲の病気が発生することがある。

②カメムシの発生を防ぐ

カメムシは稲の穂が好物です。食べた際に米に黒い斑点が付きます。斑点米といって、食べても人体に影響はないとのことですが、食味が落ちてしまいます。


お米を守るため、米農家の皆さんはひたすら草を刈り続けます。

(写真:蛍の里インスタグラムの過去の投稿より)

上の写真は、仮面ライダーならぬ「田面ライダー」という機械にまたがり、田んぼに排水用の溝を切っている様子です。

田んぼの水を抜いて土を乾かすことを「中干し」といいます。

中干しは、 土に酸素を供給して根の活力を高めること、土の中の有害ガスを抜くなどの効果があり、米づくりに重要な作業です。

田面ライダーたちは、美味しいお米をお届けするために今日も田んぼを駆けていきます。

上越市×蛍の里 イベントのお知らせ

上越市のこと、蛍の里のこと、お米のことをもっと知っていただくためのイベントを企画しました。

蛍の里のお米の食べ比べや上越市の地場産品の試食などを行います。

さらに、特別ゲストには、東京・大塚の老舗おにぎり専門店「ぼんご」で修業を積まれ、都内に2店舗を構える人気のおにぎりととん汁の専門店「山太郎」さんをお迎えします!

詳細は下記ページをご覧ください。

https://furusato-joetsu.jp/news/6a3be2a930622dbb5b6ef31f