2026.07.30
【上越市ふるさと納税】令和8年産米の生育状況 蛍の里定期レポート(7月号)
令和8年産米の生育状況などをお知らせします。
新潟県上越市頸城区にある「蛍の里」を取材したレポート第三弾をお届けします。
稲は順調に成長
春の田んぼは水たまりのように見えましたが、今は一面、緑色に鮮やかに染まっています。

5月末~6月上旬の田んぼ

7月上旬の田んぼ

東京でも食べられる!蛍の里のお米
前回のレポートで、7/25(土)に東京・新大久保で開催した「上越市×蛍の里ファンミーティング」イベントのご案内をいたしました。
当日は参加者から、おにぎりやおかずなど上越市の地場産品をご試食いただき、ご好評を承りました。
イベントの詳細は、次回レポートでご紹介させていただきますが、このイベントでおにぎりをご提供いただいたのは、東京都内に2店舗を展開されている「おにぎり とん汁 山太郎」さんです。
実は、山太郎さんで使用されているお米は【蛍の里さんのコシヒカリ】なんです!!

山太郎さんに直撃取材!
山太郎の代表 樋山潤さんに、蛍の里のお米を使用されている理由について伺いしました。
―蛍の里さんとの出会い
以前は、卸からお米を仕入れていましたが、「誰が・どんな想いで」つくっているのか見えないため、直接農家さんと取引をしたいと考え、産地を探していました。
そんな時、東京のあるイベントをきっかけに農家さんをご紹介いただけることになり、それが蛍の里さんでした。
―蛍の里さんを選んだ決め手
蛍の里さんを訪問した際、一面に広がる田んぼの稲穂の光景に感動しました。まるでアニメのような世界でした。
お米を選ぶ基準として、粒が大きくて「お米を食べている」という感覚に包まれるものを探していたのですが、蛍の里さんのお米はツヤがあって凝縮した旨味と上品な甘みがあり、まさに理想そのものでした。
このお米なら自信をもってお客様に出せると思いました。
また、石田社長のお人柄の良さも決め手の一つです。

―蛍の里での田植え体験
自分もスタッフも米づくりをよく知りませんでした。
しっかり愛着をもっておにぎりを提供するために、スタッフやその家族総勢20人ほどで蛍の里さんで田植え体験をさせてもらいました。
石田社長をはじめ、生産者さんの思いや米づくりの背景を知れたことで、お客様への説明の仕方など、スタッフに変化を感じられました。
―最後に上越市の印象をお願いします
頸城平野の恵まれた自然環境があることで良いお米がつくられていると思います。東京ではなかなか良いお米が手に入らないので、ぜひ上越市のことを知っていただきたいです。
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写真左が樋山潤さん、右が樋山さんの奥様で店主である樋山千恵さんです。
山太郎さんの店内はカウンターを中心としていて、目の前でスタッフがおにぎりを握ります。
ボリュームたっぷりで、ふっくらとした味わいが楽しめるほか、種類豊富がなので通いたくなります。
ぜひ蛍の里さん、上越市のお米をお召し上がりください!!
【おにぎり とん汁 山太郎】
●雑司ヶ⾕(東京都豊島区雑司ヶ⾕2丁⽬10-7)
営業時間
・本店 (イートイン) 11:00〜15:00
・夜営業(⼿巻きとお酒) 17:00〜21:30
・テイクアウト店 11:00〜15:00、16:30〜 20:00
※テイクアウト店はイートイン店の斜め向かいの緑の建物
●⼆⼦⽟川(東京都世⽥⾕区⽟川3丁⽬15-12)
営業時間
・11:00〜15:00(イートイン/テイクアウト)
・17:00〜21:30(夜⼭太郎(⼿巻きとお酒) /テイクアウト)
※いずれも⽉、⽕のみ夜営業休
蛍の里定期レポートのアーカイブ
令和8年産米の生育状況 蛍の里定期レポート(6月号)
https://furusato-joetsu.jp/news/6a41c4710cd8ff5ebcc0fcac
令和8年産米の生育状況 蛍の里定期レポート(5月号)

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